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ベストシーン投票 結果発表
プレー編 | → 友情編 | → 恋愛編
野球まんがの醍醐味(だいごみ)と言えば、迫力ある野球プレーシーンと、ナインの熱い友情を描いたシーン、そしてヒロインとの恋愛シーン。
「とびっきりの野球まんが」16作品のなかから、2008年7月30日から8月27日までベストシーン投票を行いました。プレー編・友情編・恋愛編、合わせて36,292票の投票ありがとうございました。
みんなが選んだベストシーンはこれだ!


プレー編
巨人の星
第4位

巨人の星
「ついにベールを脱ぐ、
大リーグボール1号!」

球質の軽さを克服できず、とうとう二軍落ちしてしまった飛雄馬。なのに野球をせずにボクシングをやったかと思えば、次は剣道……。野球をあきらめたかに見える謎の特訓を続けていた飛雄馬。実はそれこそが大リーグボールの特訓だったのだ。巨人軍の練習場で王貞治を相手に、完成した大リーグボールを初披露。その場にいた誰もが呆然(ぼうぜん)としてしまう! これは、一体何が起きたのか!?
MAJOR
第2位

MAJOR
「最後はこの最高の
スラッガーを倒して、
祝杯をあげようや!!」

3Aチャンピオンシップ、プレーオフ最終戦。メンフィス・バッツの守護神・吾郎は1点リードの延長10回、オクラホマ・ファルコンズの主砲、ジョー・ギブソンJr.と激突。スタンドからギブソンが見守る中、一打逆転のピンチで、力と力の勝負が繰り広げられる! ここまでほぼ互角の因縁対決、果たして勝つのはどっちだ?


 


ダイヤのA
第3位

ダイヤのA
「このまま黙って
見てるワケには
いかねーだろうが!!」

台湾から野球をやるために留学してきた明川学園・楊との対決で追い込まれた青道高校。降板した降谷の気持ちも乗せ、栄純が投げる。それは、それまでのメンバーのつらい気持ちを吹き飛ばすようなボールで、完全に場の空気を変えた。これを受け、3年生も奮い立ち、試合の流れが変わってゆく。
タッチ
第1位

タッチ
「南…ゴメンな…」

甲子園予選決勝戦。新田を抑えれば明青の勝利だった。しかし、達也は前の打席で新田にホームランを打たれている。普通なら敬遠するところだが、達也はストレートの真っ向勝負をしかけた。しかし、投げれば打たれ、ファールに助けられている状況。達也は「南…ゴメンな…」と最後の力を振り絞って投げようとした瞬間、和也の魂が達也に入り込む。2人の力で投げたボールは新田から三振を奪い、南の夢をかなえた。


 


おれはキャプテン
第8位
おれはキャプテン
「甲子園がなんだ! 
こんなのイモ洗い場と
いっしょじゃねーかよ!」

出場校の不祥事により繰り上げ出場となった霧隠率いる朋王学園。嫌々出てきた甲子園のインタビューで「甲子園出場なんて面白くない」と発言、さらに始球式で文部大臣の投げる球をホームラン。マスコミと観客を敵に回してしまった。それなのに、圧倒的な応援を受ける紅山農林は、この大舞台のプレッシャーに負けて、自滅しようとしている……! いら立った霧隠は、敵チームにもかかわらず奮起を促すが、それが逆効果となってしまい、よりプレッシャーに……!
一球さん
第7位

一球さん
「バットを
折ったんだ…!
こっぱみじんに…!」

西東京代表決定戦である、巨人学園対神宮高校戦。因縁の相手である五味を迎えた一球。木製バットを高々と掲げる一球に、自分の剛球をナメられたと感じ、怒りをにじませる五味。この男を倒すために、猛特訓してきたのだ。五味は史上最高のものすごい剛球で一球のバットを粉砕したが、ボールはレフトスタンドへ飛んでいく……! たかが一球、されど一球。五味は一球に完敗したと認め、マウンドを去る。


 


Dreams
第6位

Dreams
「さんじゅうご 
球ーーめーーっ」

第1シードである強豪・駒場商業高校との対戦で、久里は「目標は35」と言った。そう、それは35球でこの試合を終わらせるという意味。あり得ないその球数だが、気付けば5回コールド目前。駒場商業としては、試合はともかく、そんな記録を達成させるわけにはいかない。方法は単純、打たなければいいのだ。しかしその35球めはデッドボール。予告は破れた、と思ったが、久里の次の行動は……!!
最強!都立あおい坂高校野球部
第5位

最強!!都立あおいう坂高校野球部
「逃がしはしないぞ。」

甲子園をかけて最後の試合をする輝太郎達。宿敵、コーちん(狛)との初めての対決で、輝太郎が取った行動は敬遠だった。自分自身が狛に勝つことより、チームが勝ち、甲子園に進むことを考えてのことだった。しかしいくら敬遠しようとしても、狛はボールの球を無理やり当て敬遠を許さない。「やっと会えたのに、これか。昔のほうがマシだった」と狛に言われ、自分たちの甘さに気付かされる。そして輝太郎はいままで数々の強敵を倒してきた魔球で勝負を仕掛けるのであった!


 


※作品や読みどころダイジェスト、主要キャラは楽天とYahoo! JAPANの担当が選んだものです。
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